はじめての水中ウォーキング教室、どんな雰囲気?|「ついていける?」の不安に正直に答えます|現役インストラクター解説
「水中ウォーキング、教室に行ってみたいけど…どんな雰囲気なんだろう」「私なんかが、ついていけるかな」。始める前は、そんな不安がありますよね。今日は、行く前のいちばんの不安に、現役インストラクターとして正直にお答えします。
いちばん多い不安は「ついていけるか」
これから始める方から、いちばんよく聞くのが「ついていけるか心配」という声です。周りはベテランばかりで、自分だけ浮いてしまうんじゃないか。運動が苦手だから、みんなに迷惑をかけないか。——その気持ち、よく分かります。
正直に言うと、レッスンはそこそこ疲れます

先に正直なことを言いますね。教室のレッスンは、一人でのんびり歩くより、いろんなバリエーションで体を動かすので、それなりに疲れます。「思ったよりきつかった!」という声も、実はよくあるんです。
でも、みんな「きつかったけど、楽しかった」と帰っていく
ところが、面白いんです。きついはずなのに、みなさん「きつかったけど、楽しかった」と言って帰られる。同じきつさでも、一人だと「もう嫌」になるところが、みんなでやると「楽しかった」に変わるんですね。世間話をして、笑って、気づいたら終わっている。じつは私自身、レッスンに来てくれた方を毎回1回は笑わせようと思ってやっているんですよ。
「ついていけるか」の答え:無理してついていかなくて大丈夫
だから、「ついていけるか」の心配はいりません。周りに合わせる必要は、まったくないんです。きつかったら休む、痛かったらやめる、自分のペースでOK(→ 頑張りすぎて股関節を痛めた話)。それでも、みんなでやる楽しさがあるから、きつくても自然と足が向く。「ついていく」より「楽しむ」でいいんです。
まとめ
教室選びで大事なのは、「ついていけるか」より「楽しめるか」。最初はドキドキするかもしれませんが、行ってみれば、意外と気楽で、あたたかい場所です。人見知りでも、年齢が気になっても大丈夫。まずは一度、のぞいてみてくださいね。(→ 水がこわい人へ / 何歳から? / 続く人の本当の理由)